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大菩薩嶺・登山口の番屋茶屋おすすめです!
大菩薩嶺・登山口の番屋茶屋おすすめです! お天気にも恵まれて、今日は深田久弥百名山の大菩薩嶺に登ってきました。登山自体はトレッキングコースのごとき平易なもので、素晴らしい富士山の景色が見られた以外は登山入門の山といった感じでした。 ...続きを見る

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2009/11/28 15:44
映画「ゼロの焦点」(松本清張の世界ってもっと心理描写が豊かなはず)
映画「ゼロの焦点」(松本清張の世界ってもっと心理描写が豊かなはず) 松本清張の作品は、虐げられた過去に支配された人物や、時代に翻弄された人々が多く登場する。原作は読みましたが、全ての登場人物には心から共感し、犯罪を犯すしかなかったのを共に苦しみながらページをめくることが多かった。 ...続きを見る

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2009/11/18 11:49
多摩川の源流の水干・笠取山
多摩川の源流の水干・笠取山 山梨百名山の笠取山には分水嶺があり、三方向に水が流れる。それは富士川、荒川、多摩川で、笠取山の頂上直下からは多摩川の源を見ることが出来ます。この写真は以前からの水干で、現在の水干はここから約五分下ったところになります。そこからは静かに脈打ちながら地から湧き出、枯れ葉と岩肌に触れながら少しづつ水量を増やしていく様子をよく見ることが出来ます。これが最終的に多摩川となり海に流れ出ると思うと神聖さと神秘を感じます。だってここからあまたの命を育み、支える川が始まるのだから。 ...続きを見る

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2009/11/09 23:25
映画「ヴィヨンの妻」秀作でした。
映画「ヴィヨンの妻」秀作でした。 この作品は見ようか見まいか迷っていました。キャスティングや、原作が太宰であることなど、どうも観る気がしなかった。でも今日見てよかった。といいますか、かなり良い映画に仕上がっていました。キャスティングも構成も、そしてなによりスクリーンの映像と時間の流れがとても柔らかくて温かかった。抽象的な表現に思われるかもしれませんが、本当に柔和なスクリーンで、ホッとしました。時は昭和21年、日本がまだ貧しくても皆が必死に生きんとしている姿が至る所に描かれていました。太宰の作品はあまり読んでいませんが、どの登... ...続きを見る

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2009/11/04 00:21
映画「ボヴァリー夫人」期待して観ましたが。。。
映画「ボヴァリー夫人」期待して観ましたが。。。 この夏、原作を読みました。そしてこれの映画化された作品がロシアにあるのを知りました。是非観ようと思い先週渋谷まで行きましたが、結果から申し上げますと、映画の途中で退席せざるを得ないほど、鑑賞には耐えない出来でした。映画の趣向に対し、好むと好まざるとにかかわらず、まったく思考が働かないスクリーンでした。チラシにはいろいろと映画祭における賞賛フレーズが書き込まれていましたが、逆にその理由を教えていただきたいと思いました。とりあえず、観賞記録として掲載いたします。 ...続きを見る

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2009/11/03 23:42
illyのカプチーノ
illyのカプチーノ 久しぶりにillyコーヒーを東京駅近くで飲みました。バランスのとれた苦みと甘さ、クリーミーな泡立ちと、完成されたカップの形状に注がれたカプチーノは、さすがに普段飲んでいる他店のものとは明らかに違っていました。一杯の芳醇なコーヒーの香りは、電車を待つ無駄な時間を豊かにしてくれました。また店内空間もヨーロピアンスタイルで落ち着きました。 ...続きを見る

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2009/11/01 16:12

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My feeling(文学、音楽、思想) 2009年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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