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日 時 |
宮部みゆき著「火車」
あまり食わず嫌いはいけないと思い、書店で評判の小説を読んでみました。話はクレジットカードローンに生きずまり他人に変身、というお話。一種の推理小説でもあるし、現代のクレジットカード社会を揶揄する小説ともいえます。小生の感想として、巨匠松本清張スタイルでどこまで読者を楽しませてくれるのか、また三島由紀夫のように執筆当時の社会的背景をどれくらい闊達に描いてくれるのか、そして終盤では一体どんなどんでん返しが待っているのか楽しみに読み進めましたが、途中から斜め読みとなりました。。。
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2012/02/27 00:13 |
白瀬日本南極探検隊100周年記念国際講演会
今日、一ツ橋記念講堂にて秋田県出身の南極探検家白瀬矗とイギリスのスコット隊、ノルウェーのアムンゼン隊についての国際講演会がありました。講演されたブリュッセル自由大学名誉教授のユーゴ・デクレア氏、ケンブリッジ大学教授のピーター・ワダムス氏、ノルウェー極地研究所のスーザン・バル女史、韓国極地研究所の金体東氏の専門的で最新の研究結果は素晴らしかったです。
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2012/02/26 17:59 |
笹本稜平著「還るべき場所」(壮絶なる登攀記録)
笹本稜平氏の作品を初めて読みました。今まで山岳小説と言えば新田次郎ぐらいしか読んでいなかったのが恥ずかしい。最近読んだ他の作家さんはじめ多くの方が山を舞台にした作品を書いているのを知って、これから少しずつ読破していきたいと思います。感想が前後しますが、この作品も先日読んだ夢枕獏氏と同じくらい素晴らしく、小説についての専門的な評論は書けませんが、素人ながら、その構成力、時制の配置、人物の配列、専門的な山岳知識、など十分に練り込まれていてたように思います。
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2012/02/25 13:42 |
夢枕獏著「神々の山嶺」(久しぶりに圧倒されました)
先日、東京駅で人を待つ間に本屋で時間をつぶしていましたが、そんな時おもしろそうな山岳小説を見つけました。夢枕獏さんの作品は今まで一度も読んだことがありませんでしたが、帯の故児玉清さんのコメントが素晴らしく、児玉さん推薦の文庫本をこの他にもいくつか買いました。これがその一冊です。
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2012/02/22 12:04 |
渋谷の文化村で映画「フラメンコ・フラメンコ」を観ました。
今日、友人からの強い薦めで映画「フラメンコ・フラメンコ」を観ました。素晴らしかった。歌、手拍子、ギター、ステップ、そして表情など、抑制されたなかに熱い情熱を秘めた演奏が、素晴らしいカメラワークとともに展開されていました。スペイン音楽のスピリッツを堪能できて、友人には感謝です(^_^)。
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2012/02/21 18:26 |
二月の新宿御苑
先日、新宿御苑に行ってきました。二月なのでまだお花はあまりなくてひっそりとしていましたが、新宿の高層ビルと自然とのコントラストがひときは際だって見えました。朝の静かな公園っていいですね。癒やされましたよ。それにしても朝から公園を歩く人は、ほとんどが初老の皆様で、そのほとんどが一眼レフのデジタルカメラを持っていました。杖をつきながらシャッターを撮るおばさまの姿もあって素敵でした。そういう小生も同じ一眼レフで試行錯誤しながらシャッターを切りました。(^_^;)はい。
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2012/02/19 21:50 |
奥多摩・鷹ノ巣山
昨日、大学院のオペラ修了公演が終わり、オフの今日、久しぶりに登山に行ってきました。お天気はよく頂上も穏やかで富士山を堪能できました。ただ、北側斜面はアイスバーンになっていましたから転ばぬように軽アイゼンを装着、爪が氷を噛むのを楽しみながら登りました。
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2012/02/12 16:13 |
塩野七生著「十字軍物語」3を読んで
塩野七生さんの「十字軍物語」シリーズを読了しました。第三巻は第三次から第八次十字軍遠征までを駆け足で記述していたように思います。ちょっと慌ただしく読み進めた感も否めませんが、ここでもう一度、第一巻冒頭を読んでみました。それは、そもそも十字軍とは何だったのか、どうして作られたのか?を再確認するためです。
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2012/01/12 21:12 |
映画「山本五十六」を観て。
先日、映画「山本五十六」を観ました。
日本の近代史にはいろいろな見方があり、いまだに議論の余地が残るところが多いので軽々には論じられません。この映画は山本五十六の個人的な側面にスポットを当てているように感じました。本音を言いますと、可もなく不可もなく、無難な、手堅い仕上がりのように感じられました。中高生のあまり歴史に興味のない子には良い入門映画になるのではないでしょうか。
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2012/01/10 22:45 |
店員さんから頂いた一言
久しぶりの投稿です。先日、前から気になっていたジャケットをかなり奮発して買いました。くるみボタンを袖に付け、名前を裏生地に縫い付けが終了した今日受け取りにいきましたが、帰り際に担当の方が「数少ない貴重な品ですのでどうか大事にお召しになって下さい」と言ってくださいました。ただ売るだけではなく、品物に対する愛着を持ち、販売後のことまで気遣う姿に思わずグッときました。勿論、その様に教育されているとは思いますが、対面してますとそれが本心であるのがよく伝わりました。さすが伊〓〓。
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2011/11/21 18:46 |
北アルプス・裏銀座
今週は高瀬ダムから烏帽子岳、野口五郎、水晶、鷲羽、黒部五郎、双六、笠が岳まで五日間の縦走をしてきました。1日だけ快晴に恵まれ槍をはじめとするアルプスの山々を堪能できましたが、あとは曇ったり小雨のぱらつく我慢の山行になりました。
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2011/08/06 15:45 |
久しぶりの登山
放射能を心配して今年は全く登山していませんでしたが、今週北アルプスを歩いてきました。燕、大天井、常念、蝶ヶ岳を縦走したんですがあいにくの曇り後雨の繰り返しでした。景色も今一だったかなあ。でもニッコウキスゲの群生地には感動しました。記念に常念岳の頂上写真を掲載します。
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2011/07/28 14:10 |
ユッケ問題について、私の思うところ。
今までは、焼き肉店と肉業者が信頼関係を大事にし、お客さんもお店を信頼してユッケを楽しんできた。そこに、適正価格を逸脱して激安でお肉を販売しようとし、トリミングせずにすべての肉を出して今回の事件となった。これは厚生労働省とか、法律とかの問題ではなく、ただ単に一焼き肉店の倫理、忠義の問題である。そして、ある意味においてこれまで問題にならなかったのは、良識をもつ日本人の良さの表れであると思います。決して法律を変えなくても、あるいはその規則に不備があっても、人間士間で越えてはならない一線を守り、逸脱した...
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2011/05/09 11:26 |
ドストエフスキー「白痴」(人間を愛するとはどういうことなのでしょう)
このブログ記事を書こうとしている少し前に何気にテレビを見ていたら、再現ドラマをやっていた。それは一般の方の純愛を扱ったもので、13歳で遠距離の文通を始めた若き男女が、11年間の紆余曲折を乗り越えて結婚し子供を授かるものの、妻をがんで亡くし、天国にいる妻に夫が最後のラブレターを送るといった内容であった。こんな純文学的な再現ドラマを久しぶりに見て心から感動しました。また、たった一人のことを生涯想い続け、結婚しても恋人同士であるという夫の言葉から、好きとかではなく、なにか愛を超えた信仰のようなものに達...
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2011/05/05 22:57 |
ニーチェ著「アンチクリスト」(あらゆる種類の反自然は悪徳なり)
今までなぜこの本を読まなかったのだろう。確かにフォイエルバッハの「キリスト教の本質」や反キリスト教関係のものも読み漁ってきましたが、この本はそれら以上に素晴らしかった。内容が具体的でかつ簡潔に述べられています。
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2011/04/21 15:19 |
山下剛著「もう一人のメンデルスゾーン」(お姉さんの物語です)
ある晩、友人と飲んでいてこんな話しを聞いた。「あのメンデルスゾーンの作品は、実はお姉さんの作品も含まれているんだってよ。」えっ、本当?と思いすぐにでも調べようと思っていました。幸いジュンク堂書店にこの本が置いてあり早速読みました。読んでみて、ちょっと友人が大げさに言っていたようでしたが、要はフェリックス・メンデルスゾーンより姉の方が音楽的才能があり、特に歌曲の分野で才能を発揮した。そして姉の作曲した歌曲のいくつかはフェリックスの作品の中に挿入されていたということだそうです。小生はひょっとして...
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2011/04/11 00:12 |
井沢元彦著「逆説の日本史」17(アイヌ民族と幕府崩壊の謎)
この巻ではアイヌの人々の姿、松平定信の評価についての疑問、そして開国前夜におけるダイナミックな歴史、ユートピアなる江戸はどのような姿だったのかなどを主に学ばせていただきました。逆説シリーズも段々開国の時まで迫ってきましたので、読者としては歴史をさらに身近に感じますし、正直エキサイトしながらの勉強となりました。個人的には、今回の内容が一番身近に感じたと共に熱く読むことができました。
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2011/04/10 21:15 |
井沢元彦著「逆説の日本史」16(水戸黄門と朱子学の謎)
久しぶりに井沢さんの「逆説の日本史」を読みました。このシリーズでは繰り返し、今までの日本史が見落としていた事柄や考え方に触れ、具体的に記述されているので楽しく読むことができます。そして歴史を学ぶことの大切さをひしひしと感じるとともに、今現在の被災した日本を思うとき、歴史からすぐにでも活かせることがあるのを強く感じています。当時の人々が良かれと思ってやったことが、遠くから俯瞰してみるともっと良い決断があったかもしれない。しかしながら現代から過去を見てそれが誤ったいると言ったところで、当時の人々...
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2011/03/31 13:03 |
プルースト「失われた時を求めて」漫画で読みました!
十年以上前にプルースト全集を買い、読み始めたものの丁度真ん中辺で挫折した。読み始める前には解説本も読んだし伝記も勿論目を通した。でも実際読み始めてみると、時空が特異なのと非日常的なドラマ展開に、果たして小生が読み理解している内容が合っているのだろうかと不安になってしまい、読むのを中断してしまった。
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2011/03/27 15:13 |
映画「太平洋の軌跡」クライマックスの凛々しき日本兵に感動!
久しぶりに映像を観ました。いやあ本当によかった。映像、あらすじ、音楽、クライマックスの描写など、皆バランスよくかつ効果的に表現されていました。
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2011/03/20 18:22 |
アプレイウス著「黄金のろば」プシュケの挿話が素晴らしい!
この物語はロバにさせられた主人公が数奇な人生経験を経て、最後には女神イシスに救われ信仰の生活に入るまでをまか不思議ながら闊達に描かれているものです。
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2011/03/09 16:14 |
映画「ノルウェイの森」良く出来た作品!
村上春樹さんの小説は恥ずかしながら中途で読むのをやめたものが多く、今まで僕には合わないのかなと感じていました。私が拒否反応を示すのは一点だけ、性描写のシーンや女性から性を語るボキャフラリーで、これが文字で書かれていると活字をこの目で追っていけないんです。どうも欧米人の中にはこのような性表現をする若者がいるかもしれませんが、これは村上ファンを含めた日本人女性に問いたいのですが、本当に日本人女性の19才前後の感性であんなグロテスクな言葉を発するんでしょうか?勿論、一部にはいるでしょう。でも日本の若...
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2011/01/16 19:41 |
ドストエフスキー「虐げられた人々」(一つの救いを探し求めながら読みました)
本当に読み応えがありました。以前「罪と罰」を読んだときには、場面展開が唐突だったり、テーマがいろいろとあったため、どうやって読み進めていけばよいか迷いながらページをめくったのを覚えています。しかし、この作品は本当に読みやすかったし貧しき人々の姿、相対する考えのぶつかり合い、作者のメッセージが常に一心同体で進んでいるように感じました。
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2010/12/29 21:56 |
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」(美しい神聖な思い出こそ最良の教育)
これは三男のアレクセイが最終章で子供達に話す一文です。全体のあらすじに関しては様々なサイトで詳しく掲載されていますし、文学作品としても最高傑作であるのは異論の余地を挟まないと思いますので、小生なりに印象に残ったことのみ書きたいと思います。とは言うものの、それが多すぎて、読了後の今ちょっと混乱しております。
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2010/12/25 17:40 |
クロアチアのザグレブから・10月10日
今日はリュブリナから車で2時間のところにあるクロアチアの首都ザグレブに行ってきました。今滞在しているエリアはこの季節、朝には濃い霧が立ち込めてまったく景色が見えない。そういえば古代ローマ時代も、戦争時には濃い霧を味方につけた戦法を行っていたのを今思い出します。
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2010/10/11 02:44 |
スロヴェニアのリュブリャナから・10月8日
今、スロヴェニアのリュブリャナに仕事で来ております。東京と比べると、この街は本当にゆったりと時間が過ぎていて、人々はその中でゆったりと暮らしている印象をまずは持ちました。東京では浮浪者が沢山いますが、ここには多少の路上での酔っ払いはいましたが、貧しい人が物乞いする姿はそんなに見ることはできませんでした。この街は本当にうらやましい。だって人間的な時間の流れとスピードを守りながら暮らしているのだから。
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2010/10/09 05:57 |
富士山・頂上直下
週末、友人と富士山に行ってきました。今回は九月に入っていたので登山道での渋滞は無く、しかもこれ以上無いと思えるような快晴で最高の山行となりました。やはりお天気がよいと全てがうまくいきます。登りもお鉢巡りも下山も、景色を堪能しながら歩いてきました。
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2010/09/06 00:50 |
中央アルプス・空木岳
早朝のショットを送ります。昨日は高速バスが80分渋滞、ロープウエイが90待ち、避難小屋が定員オーバーで玄関までびっちりのてんやわんや登山でしたが、今日は朝4時40分に出発し、快適な早朝登山ができました。これは朝6時頃の空木岳です。富士山もくっきり見えましたよ。記念に掲載します。
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2010/08/22 14:21 |
雨の中の幌尻岳
8月初旬に北海道の幌尻岳に行ってきました。あいにくの雨でしたが、渡渉しながら山小屋まで行き、雲間から見えるカールを眺めながらと充実した山行でした。百名山だけあって沢山の方々がそれぞれのスタイル、スピードで登られていますね。特にトレイルランナーとして疾走していた方にはびっくりしました。
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2010/08/20 19:08 |
南アルプス縦走!
7月28日から8月2日まで南アルプスを光岳〜聖岳〜赤石岳〜荒川岳〜塩見岳と縦走してきました。体重が二キロも減ってしまいましたが充実した山行でした。
記念に光岳の光石を載せます。白色の花崗岩が太陽の光に照らされて綺麗に輝くのだそうです。
南アルプスはとにかく山々が雄大でロングコースの縦走路を楽しめる玄人好みの山域ですね。
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2010/08/03 15:20 |
「永遠のゼロ」百田尚樹著
帯に書かれた宣伝を見て、なにげにこの本を手に取り立ち読みしましたが、その面白さにぐいぐいと引き込まれてしまい、なんとも充実した数日間を過ごすことが出来ました。
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2010/05/31 14:14 |
映画「オーケストラ」
月曜日の午前中にもかかわらず、映画「オーケストラ」の劇場内は満席でした。ネット上などで話題性が前からあり注目していましたが、純粋に映画作品としてはどうかなと心配しながら観ました。
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2010/05/17 23:17 |
甲武信ヶ岳
テント泊で昨日から甲武信ヶ岳に登ってきました。今回はとにかく登りがきつくてダウン寸前でした。こんなに体力が無かったっけ?と何度も自問自答しながらがんばりましたが、山小屋の方に後で聞いたところによれば、今回登りに使った近丸新道はかなりきつい道のようで、もう一本先にある徳ちゃん新道は比較的楽なんだそうです。それで今日はその徳ちゃん新道を降りましたが、急勾配と平坦な尾根が程よく混ざりあっていたので断絶登るのが楽だと感じました。
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2010/05/06 14:13 |
秩父・両神山
絶好の登山日よりの今日、両神山に登りました。ゴールデンウィーク期間中ということもあって老若男女、さらにペットの子犬から大型犬まで引き連れた人々が登山道を通っていた。でも賑やかな登山道はいいですね。皆さん、達成感に満ちた表情で下山されていたのが印象的でした。
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2010/05/03 23:57 |
映画「タイタンの戦い」
どうも3Dの映画は目が疲れる!アバターでは作品の素晴らしさに圧倒されてあまり気になりませんでしたが、今日は時々メガネをはずしたりして見ました。やはり直接スクリーンを観た方がいいな。まず3Dメガネが重いし低い鼻からしょっちゅうずり落ちるし、スクリーンが暗く見えるし、、、皆さんはどの様に感じているのでしょうか。
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2010/05/02 18:25 |
北アルプス・唐松岳(2696m)
昨日、北アルプスの唐松岳に登りました。麓は晴れなのに八方尾根スキー場の上から吹雪いており北アルプスの怖さを思い知らされました。特に尾根がなだらかなためちょっとでも吹雪くと方向感覚が失われる。もっと痩せているといいんだけど、このような山域では赤いリボンのポールを携行するのが必要なのを痛感させられます。我々がポールを立て、下山時に回収すると、後に登って行った登山者はどうするんだろう?人事には思われない。「備えよ常に」ですね。
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2010/05/01 16:57 |
のだめカンタービレ・最終楽章・後編
テレビドラマで一度見て、少し拒否反応を持ちましたが、映画大好き人間として喰わず嫌いはいけないと思い今日観ました。
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2010/04/19 23:50 |
谷川岳
週末、谷川岳に行ってきました。記念に掲載します。
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2010/04/11 22:49 |
映画「ハート・ロッカー」観客はまばらでしたが。。。
アカデミー賞を受賞したこの作品を、今日は期待して観ました。まずはドキュメンタリー作品としてじっくり鑑賞しましたが、結果として悪くはありませんが極めて平均的な普通の作品に思えました。
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2010/04/04 17:55 |
映画「アイガー北壁」重厚な作品
人喰いの魂、エーガの住み着いているのがアイガー北壁だと言う。それはあまりに美しく、あまりに険しい。スクリーンいっぱいに映し出される映像は、登山を趣味とする小生にとって神々し過ぎる。そして人間の魂を餌にする魔物がまさに住み着いているように感じた。
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2010/03/20 17:47 |
丹沢山のシカ!
今週末、丹沢に行ってきました。ルートは大倉から入り、塔の岳、丹沢山、蛭が岳、臼が岳、桧洞丸、西丹沢でした。おそらく丹沢に行かれた登山者の賑やかな山行ブログが今日あたり沢山アップされるでしょうから、ちょっと視点を変えて丹沢のシカの画像をアップします。
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2010/02/21 16:11 |
映画「アバター」
1ヶ月前になりますが新年に早速この映画を観ました。とにかくジェームス・キャメロン監督は素晴らしい。3Dが大きく取り上げられていますが、そんなのはどうでもいい。映画の骨旨が最も重要であると思います。白人監督が描く東洋思想、とりわけ日本の縄文文化を思わせる筆致には、近未来を生きる上で我々が取らねばならぬ事が凝縮されていたように思いました。
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2010/02/14 10:48 |
中央本線から見た甲斐駒ヶ岳
久し振りの投稿です。先日、中央本線からあまりに美しすぎる甲斐駒ヶ岳が見られましたので撮ってみました。本当はもっと上手く撮りたかったのですが、電車の揺れ、シャッターチャンスの難しさ、手前を阻む土手や電線など、これを撮るだけで悪戦苦闘しました。それにしても雪を纏った山は美しい!
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2010/02/14 10:35 |
秩父御岳山
秩父御岳山に登るまでは、コースタイムは短いし物足りない山かなと思っていた。でも今日登ってみて大満足でした。三峰口からバスで強石まで行き、そこから登山道に入りましたが、かなりの急勾配で、しかも痩せ尾根と岩場が続きハラハラするところがありました。
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2009/12/29 12:55 |
雲取山・縦走
今日は秩父側の三峰口、大輪から三峰神社、霧藻ヶ峰、白岩山を経て雲取山へ、下山は奥多摩湖の鴨沢へ向かいました。コースタイムは十時間以上ある一泊二日コースですが、今日はなんとか八時間半で縦走出来ました。
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2009/12/25 17:53 |
大菩薩嶺・登山口の番屋茶屋おすすめです!
お天気にも恵まれて、今日は深田久弥百名山の大菩薩嶺に登ってきました。登山自体はトレッキングコースのごとき平易なもので、素晴らしい富士山の景色が見られた以外は登山入門の山といった感じでした。
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2009/11/28 15:44 |
映画「ゼロの焦点」(松本清張の世界ってもっと心理描写が豊かなはず)
松本清張の作品は、虐げられた過去に支配された人物や、時代に翻弄された人々が多く登場する。原作は読みましたが、全ての登場人物には心から共感し、犯罪を犯すしかなかったのを共に苦しみながらページをめくることが多かった。
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2009/11/18 11:49 |
多摩川の源流の水干・笠取山
山梨百名山の笠取山には分水嶺があり、三方向に水が流れる。それは富士川、荒川、多摩川で、笠取山の頂上直下からは多摩川の源を見ることが出来ます。この写真は以前からの水干で、現在の水干はここから約五分下ったところになります。そこからは静かに脈打ちながら地から湧き出、枯れ葉と岩肌に触れながら少しづつ水量を増やしていく様子をよく見ることが出来ます。これが最終的に多摩川となり海に流れ出ると思うと神聖さと神秘を感じます。だってここからあまたの命を育み、支える川が始まるのだから。
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2009/11/09 23:25 |
映画「ヴィヨンの妻」秀作でした。
この作品は見ようか見まいか迷っていました。キャスティングや、原作が太宰であることなど、どうも観る気がしなかった。でも今日見てよかった。といいますか、かなり良い映画に仕上がっていました。キャスティングも構成も、そしてなによりスクリーンの映像と時間の流れがとても柔らかくて温かかった。抽象的な表現に思われるかもしれませんが、本当に柔和なスクリーンで、ホッとしました。時は昭和21年、日本がまだ貧しくても皆が必死に生きんとしている姿が至る所に描かれていました。太宰の作品はあまり読んでいませんが、どの登...
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2009/11/04 00:21 |
映画「ボヴァリー夫人」期待して観ましたが。。。
この夏、原作を読みました。そしてこれの映画化された作品がロシアにあるのを知りました。是非観ようと思い先週渋谷まで行きましたが、結果から申し上げますと、映画の途中で退席せざるを得ないほど、鑑賞には耐えない出来でした。映画の趣向に対し、好むと好まざるとにかかわらず、まったく思考が働かないスクリーンでした。チラシにはいろいろと映画祭における賞賛フレーズが書き込まれていましたが、逆にその理由を教えていただきたいと思いました。とりあえず、観賞記録として掲載いたします。
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2009/11/03 23:42 |